Swift CSV


WordPressサイトのCSVインポート・エクスポートで、 もう悩まない。
Swift CSV は、WordPressのかんたん・高速なCSVインポート・エクスポートプラグインです。
投稿・固定ページはもちろん、「カスタム投稿タイプ」「カスタムタクソノミー」「カスタムフィールド」にもフル対応。Advanced Custom Fields (ACF) にも対応しています(Pro版のみ)。
膨大なデータを扱うサイト運営者・制作会社・EC担当者の「面倒くさい」をまるごと引き受けます。
こんな悩みはありませんか?
- ▶️ 別システムからWordPressにデータを移したいのに、うまくインポートできない
- ▶️ カスタム投稿タイプやACFなどを使っていて、既存のCSVプラグインだと機能が足りない
- ▶️ 複数カテゴリ/タームをスプレッドシートで直感的に編集したい
- ▶️ 何万件もの商品・記事を扱っていて、タイムアウトやエラーで止まってしまう
- ▶️ Gutenberg(ブロックエディタ)の記事をエクスポートすると、ブロック構造が崩れてしまう
- ▶️ クライアント向けに、シンプルで分かりやすい操作画面で使えるツールが欲しい
Swift CSV は、こうした現場の“あるある”を解消するために生まれた、
「軽量で、実務でちゃんと使える」CSVツールです。
Swift CSV でできること
WordPressの記事データをスプレッドシートで一括編集
投稿タイプごとに、記事データをCSV(カンマ区切り)フォーマットで入出力できます。
投稿、固定ページはもちろん、商品、物件情報、求人情報、お知らせ、コラム…などのあらゆるカスタム投稿タイプに対応。WordPress管理画面から対象の投稿タイプを選ぶだけの簡単操作で記事データをエクスポートし、エクセルやGoogleシート上で一括編集できます。
高速エクスポートと標準エクスポート
「高速エクスポート」ボタンは、ダイレクトにSQLを実行することで10,000件を15秒程度(※)の高速処理が可能です。一方で、「標準エクスポート」ボタンは、WordPressの関数を使用することで、既存のフックにかかる他のプラグインの処理も適用することができます。目的に応じて使い分けることができます。
※カスタムタクソノミー5種類、WP標準カスタムフィールド20個程度の場合
階層のあるカテゴリは「>」区切りで出力
階層構造を持つカテゴリ/カスタムタクソノミーは大なり記号(Greater-than)で1つのセルに出力できます。
(例:都道府県>関東>東京都)
複数カテゴリは「|」区切りで出力
複数のカテゴリ/タグ/タームはパイプ区切りで1つのセルに出力できます。
(例:東京都|神奈川県|千葉県)
IDまたは名前でも出力可能
カテゴリ/タクソノミーは、タームIDの他、名前でも入出力できます。名前で出力するとスプレッドシート上で直感的に編集できます。一方でタームIDで出力すると表記揺れなどによる登録ミスを防げます。
インポート時、CSVデータにWordPressのタクソノミーに登録されていない値が含まれる場合は、新しいタームとして登録されます(ただし、現在の仕様ではスラッグを指定することはできず、名前と同じものになります)。
| 出力形式 | カテゴリー構造 | 出力される形式 |
|---|---|---|
| 名前 | 都道府県(term_id=1) ↳関東(term_id=5) ↳東京都(term_id=17) ↳神奈川県(term_id=21) ↳千葉県(term_id=33) | 都道府県 > 関東 > 東京都 | 都道府県 > 関東 > 神奈川県 | 都道府県 > 関東 > 千葉県 |
| タームID | 同上 | 1> 5 > 17 | 1 > 5 > 21 | 1 > 5 > 33 |
カスタムフィールドは面倒な列マッピングが不要
WordPress標準のカスタムフィールドはキーに「cf_」プレフィックスが付与されて出力されます。複数の値はパイプ区切りで1つのセルに出力できます。インポート時はプレフィックスが除去されて本来のキー/値で更新されます。CSVのヘッダーに記述された名前がカスタムフィールドのキーに使われるので面倒な列マッピングは不要です。データベースに存在しないカスタムフィールド項目も、ヘッダー列に「cf_」プレフィクスを付加することでカスタムフィールド項目として認識され、新規登録できます(あらかじめWordPress上でカスタムフィールド項目の作成は不要)。
| CFタイプ | キー | 値 | 出力されるヘッダー | 出力される値 |
|---|---|---|---|---|
| WP標準 | price | 5000 | cf_price | 5000 |
| WP標準 | color | 赤、青、黄 (同じキーに複数の値を登録) | cf_color | 赤|青|黄 |
Advanced Custom Fieldsに対応(Pro版)
Advanced Custom Fields (ACF)は、同様に「acf_」プレフィックスが付与され、ACFのフィールドタイプに応じて値は正しく処理されます。複数の値はパイプ区切りで出力されます。互換性重視(タクソノミーもterm_idからnameに変換、等)と処理速度重視(term_idのまま、等)の2つのモードを選択できます。
| CFタイプ | フィールド名 | 値 | 出力されるヘッダー | 出力される値 |
|---|---|---|---|---|
| ACF チェックボックス | jobtype | 事務(term_id=7)、営業(term_id=15) (同じフィールドに複数の値を登録) | acf_jobtype | 事務|営業 |
ECサイトや不動産サイト、求人サイトなどで細かな属性情報を一括管理したい場合に最適です。
Updraft Plusとの連携機能(Pro版)

「Updraft Plus」(バックアッププラグイン)がインストールされている場合、インポート実行時にバックアップ画面がポップアップ表示され、データベースのバックアップを実行(手動)すると、バックアップ完了後に自動でインポートを実行することができます。
万が一、インポートしたデータに不備があった場合、同プラグインを使用して直前の状態を復元できます。
実行者権限の設定(Pro版)
「管理者(Administrator)」のほか、「編集者(Editor)」にもエクスポート/インポートの実行権限を付与できます。
実行時パスワード要求(Pro版)
エクスポート/インポート時の共有パスワードを設定可能なほか、ログインパスワードの要求もできます。不用意なエクスポート/インポートによるデータ漏洩、事故を減らせます。
ログ出力とテスト機能
ブロックエディタのレイアウトを壊さない
ブロックエディタ(Gutenberg)で組んだページもブロック構造を崩さずにそのままエクスポート/インポートできます。
複雑なレイアウトのランディングページ、こだわって作り込んだコンテンツページなども、他サイトへの移行や複製がスムーズです。
大容量CSVも安心の動的バッチ処理
Swift CSV はバッチ処理に対応しており、数万件におよぶ大量の投稿データでも、サーバーのタイムアウトを避けながら分割して少しずつ処理します。処理中に止まって「最初からやり直し…」というストレスがありません。サーバーの環境設定値を元にバッチサイズが最適化されるので、安定性を維持しながらも、実行時間(max_execution_time)の上限値の高いサーバーではより高速に処理されます。
日本語対応&モバイルでも見やすい管理画面
設定画面は日本語完全対応。管理画面はシンプルで分かりやすいユーザーインターフェイス。スマホやタブレットからでも操作しやすいレスポンシブデザイン。
社内の担当者やクライアントにも、説明いらずでそのまま渡せる使いやすさです。
プラグインの自動アップデートに対応
新機能や改善があれば、プラグイン一覧からワンクリックで更新可能。自動アップデートにも対応しています。
常に最新の状態で、安心してお使いいただけます。
フックによる柔軟なカスタマイズ
実用的なフィルター/アクションフックを多数実装しており、以下のようなカスタマイズが可能です(一例):
- 出力するデータベース項目、列の並びを1カラム単位でカスタマイズ可能
- 出力する記事の条件をWP_Queryクラスで絞り込み可能
- カスタムタクソノミー、カスタムフィールドの入出力に独自処理を適用可能
- 詳細なログを生成
- 他
設定画面はシンプルで直感的。でも、フックでかなりカスタマイズできる奥の深さを持っています。
詳細な実行ログのエクスポート(Pro版に実装予定)
インポート・エクスポートの全記録をCSV形式でエクスポートできる機能です。どの投稿が処理され、どのデータが更新されたか、エラーは発生しなかったかなど、後から振り返れる詳細なログを残せます。大規模なデータ移行の証跡として、または問題発生時の調査資料として活用できます。
AI (LLM)によるセキュリティチェック(Pro版に実装予定)
インポート前にAIがCSVデータを自動でスキャンし、不審なコードや予期せぬ構造を検出します。SQLインジェクションや悪意のあるスクリプトの混入を未然に防ぎ、安心してデータを取り込めるようになります。人的ミスによるデータ破壊のリスクを大幅に低減します。
(※AIは間違うこともあります。あくまで補助として利用いただき、最終的には利用者自身でご判断ください)
こんな方におすすめです
- WordPressで ECサイト・物件サイト・求人サイト など
- データ量の多いサイトを運用している方
- 既存システムからWordPressにデータ移行を行いたい制作会社・フリーランス
- WooCommerceの商品情報や在庫情報を、CSVベースでメンテナンスしたい担当者
- クライアントに「自分でCSVで更新してもらう」運用フローを提案したい方
- すでに別のCSVプラグインを使っているが、カスタム投稿・カスタムフィールド周りで限界を感じている方
よくある用途例
- サイトリニューアル時、旧サイトから新サイトへ記事を一括移行
- テスト環境から本番環境へ、商品データやコンテンツをコピー
- 毎月の商品情報をCSVで一括更新(価格変更・在庫調整・説明文変更など)
- 多言語サイトで、別言語サイトへ基本データを複製してから翻訳
導入・運用もかんたん
- WordPressにプラグインをインストールして有効化
- 管理画面に追加される 「Swift CSV」メニュー から「エクスポート」または「インポート」を選択
- 投稿タイプやオプションを指定して、ボタンをクリックするだけ
- インポート時、面倒な列マッピングは不要
コアとなる機能はオープンソースとして公開
「Swift CSV Pro」のコアとなる「Swift CSV」はGitHubでソースコードを公開しています。基本機能はどなたも無料で使うことができます。「Swift CSV Pro」は業務用途に必要な便利な機能を備えています。
機能比較
| 機能 | Swift CSV(Free) | Swift CSV Pro |
|---|---|---|
| エクスポート | ||
| 投稿と固定ページ | ✅ | ✅ |
| カスタム投稿タイプ | ✅ | ✅ |
| カスタムタクソノミー | ||
| ─ 出力 On/Off | ✅ | ✅ |
| ─ term_id/nameの切替 | ✅ | ✅ |
| カスタムフィールド | ||
| ─ 出力 On/Off | ✅ | ✅ |
| ─ プライベートメタの出力 | ✅ | ✅ |
| ログの画面出力 | ✅ | ✅ |
| エクスポート件数の設定 | ✅ | ✅ |
| 高速エクスポート | ✅ | ✅ |
| インポート | ||
| 新規投稿/更新の切替 | ✅ | ✅ |
| カスタムタクソノミー | ||
| ─ term_id/nameの切替 | ✅ | ✅ |
| テストインポート(Dry Run) | ✅ | ✅ |
| 高速インポート | (実装予定) | (実装予定) |
| Updraft Plus 連携 | – | ✅ |
| その他 | ||
| Advancd Custom Fields 対応 | ||
| ─ 編集可能なデータへの変換 | – | ✅ |
| ─ 高速/互換モードの切替 | – | ✅ |
| 実行パスワードの設定 | – | ✅ |
| 実行権限(管理者/編集者)の切替 | – | ✅ |
| 詳細な実行ログのエクスポート | – | (実装予定) |
| AI (LLM)によるデータチェック | – | (実装予定) |
Swift CSV Pro 使用条件
動作環境
- WordPress 6.0 以上
- PHP 8 以上に対応
- 「Swift CSV」があらかじめインストールされていること
ライセンス
- GPLv2 or later
インストール可能数
- 2 サイト
販売形態
- サブスクリプション
価格
- 11,990円(税込)/年
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