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WordPress向けAI検索「FE Search AI」v1.3.0リリース ─表示中のページをそのまま質問できるコンテキスト機能とバックグラウンド同期
FE Search AI(WordPress 向け AI 検索 / Advanced RAG チャットプラグイン)の最新版 version 1.3.0 をリリースしました。
version 1.3.0 の更新内容
機能改善
- ページコンテキスト機能
- チャット画面に現在の投稿・ページをコンテキストチップとして表示し、「今見ているページについて」そのまま質問可能に

- チップはワンクリックで解除でき、会話の対象範囲を訪問者が明示的にコントロール可能
- チップラベルの折り返し表示や削除ボタンの配色など、細部の表示を調整
- チャット画面に現在の投稿・ページをコンテキストチップとして表示し、「今見ているページについて」そのまま質問可能に
- リアルタイム同期のバックグラウンド化
- 投稿の保存・公開時に実行していた埋め込み・要約API呼び出しを、WP-Cron経由のキュー処理に変更
- これにより記事の公開操作がAI APIの応答を待たずに完了し、管理画面の体感速度が向上
- 同期キューはバックグラウンドで順次処理され、インデックスの最新性は維持
- セキュリティ強化
- APIキー・ライセンスキー・Yahoo!アプリIDなどの保存値を、libsodiumの認証付き暗号(sodium_crypto_secretbox/XSalsa20-Poly1305)による新フォーマットへ移行
- 暗号化済みデータの改ざんを検出できるようになり、従来方式(AES-256-CBC)の値も透過的に復号・再暗号化されるため再入力は不要
- 暗号化キーをwp-config.phpの定数「FE_SEARCH_AI_ENCRYPTION_KEY」で明示的に指定可能にし、WordPressソルトのローテーションにも強い運用を実現
- 拡張プラグイン(Pro版など)が独自の暗号化オプションを移行対象に登録できるフィルターを追加
- 多言語対応
- Polylang/WPML/Bogoの文字列翻訳に自動連携し、チャットUIのカスタム文言を翻訳可能に
- 「fe_search_ai_display_texts」フィルターを追加し、表示文言の動的な変更に対応
- その他
- チャット表示用ショートコード「[fe-search-ai]」を正式(canonical)登録
- 同意オーバーレイに不透明なフォールバック背景を追加し、表示崩れを防止
- 管理画面のAPIステータス表示で長いIDが折り返されるよう改善
- ドキュメントサイトを大幅に拡充(Pro機能の設定リファレンス、MCP連携ガイド、外部サービス設定、インデックス健全性、トラブルシューティングなど。日英両言語)
他、詳細はリリースページをご覧ください: