FE Search AI for WordPress

聞けば、見つかる。
WordPressの会話型
AI検索プラグイン。

サイト内のコンテンツを検索し、その情報だけをもとにAIが回答するAI検索/Advanced RAGチャットボットプラグイン。

WordPress 6.6+ GPT / Claude / Gemini / Local LLM Zero Data Retantion対応
LIVE実際にチャットできます↓
CONNECTS WITH
OpenAIAnthropicGoogleDeepSeek CohereQdrantOllamaLM StudiovLLMMCP/AI Agent
News WordPress向けRAGチャットプラグイン「FE Search AI (free)」v1.4.0 提供開始|停止ボタン・言語検出ロジック改善
PROBLEM

「サイトに情報はある。
でも、見つけてもらえない。」

  • 01

    サイト内検索を使っても、目的のページがなかなか見つからない。訪問者はキーワードを何度も打ち直している。

  • 02

    FAQやドキュメントが増え、必要な情報にたどり着きにくくなっている。

  • 03

    専門用語や表現の違いによって、検索結果に情報が表示されないことがある。

  • 04

    商品やサービスについて、訪問者の質問に合わせて案内したいが仕組みがない。

  • 05

    サイト内に答えがあるのに、同じような問い合わせが繰り返されている。

  • 06

    AIチャットを導入したいが、サイトと関係のない回答はできるだけ避けたい。

FE Search AI は、既存のWordPressサイトのこのような機会損失や不便を改善する、AI検索プラグインです。
FEATURES

検索精度から安全性・外部連携まで、必要な機能を1つのプラグインで。

サイト内検索として手軽に導入し、用途に合わせて本格的なAI検索基盤へ拡張できます。 カテゴリを切り替えて詳細をご覧ください。

ベクトル検索とキーワード検索を組み合わせた、ハイブリッド検索

閲覧者のあいまいな質問や表記揺れからも意味を捉えるベクトル検索と、製品名や型番の指名をダイレクトに拾うキーワード検索(BM25)を組み合わせ、どちらか一方だけでは見つけにくい情報にも届きます。

Vector Search
+
Keyword Search (Algorithm: BM25)
Hybrid Search(Algorithm: RRF)
Reranked Result (Cohere Rerank)

サイト内コンテンツに基づくRAG回答

投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプを検索し、その内容を参照情報としてAIへ渡します。

詳しく

AI自身が持っている知識だけで自由に回答させるのではなく、サイト内の情報に基づいた案内を行いたいFAQ・製品情報・マニュアル・採用情報・ナレッジベースなどに適しています。

リランキングで関連度の高い情報を優先

取得したコンテンツをCohere Rerank(リランク特化AIモデル)で再評価し、質問との関連度が高い情報を優先。

詳しく

情報量が多いサイトや、類似したコンテンツが複数存在するサイトの検索品質向上に役立ちます。

日本語サイトに配慮した検索処理

詳しく

内蔵トークナイザーと外部の日本語形態素解析サービスに対応。スペース区切りのない日本語でも適切に処理します。

コンテンツを自動で最新に同期

詳しく

手動同期・差分同期・リアルタイム同期に対応。不要な再処理を抑えながら、検索対象を最新の状態に保てます。

PRO

カスタムフィールドも検索対象に

詳しく

本文以外に重要な情報を持つ商品スペック、物件条件、求人情報、店舗データなども検索対象を広げられます。

AUDIENCE

AI検索/Advanced RAGチャットボットの導入をおすすめする方

サイト運営者・Web担当者

  • ECサイト、不動産、求人、学校・自治体サイトなど情報量が多いサイト
  • 利用者から同じ内容の問い合わせの繰り返しに苦慮されている自治体・企業サイト
  • WordPressでFAQ・ヘルプセンター・ドキュメントサイトを運営している方
  • サイト内検索の精度や導線に課題を感じているWeb担当者
  • AIを導入したいがセキュリティ面の不安を感じているWeb担当者

制作会社・開発者

  • クライアント向けに、実用的なAI検索機能を提案したい制作会社
  • AIチャットボットを短納期・低コストで実装したいWordPressエンジニア
  • AI機能の実装が必要だが社内にAI開発に詳しいスタッフがいない事業者
  • WordPressのコンテンツを、外部アプリやAIエージェントから活用したい開発者
  • セキュリティ上の懸念から、独自AI基盤・ローカルLLMの利用を前提とするプロジェクト
USE CASES

導入事例

01

FAQサポートチャット

FAQページの内容をもとに、ユーザーの質問へチャット形式で回答。同じような問い合わせを削減します。

FAQSupport
02

製品ドキュメント検索

製品ページ、仕様書、マニュアルを検索対象にしたサポートチャット。専門用語や型番指定にもしっかり反応します。

DocsManual
03

採用サイトの案内

募集要項や制度情報を、応募者の自然な質問に合わせて案内。応募前の不安を減らします。

HRCareer
04

公共サイトのナビゲーション

学校・自治体・団体サイトの複雑な情報を、対話形式でわかりやすく案内。

GovEdu
05

社内ナレッジベース

会員向けドキュメントや社内ナレッジのAI検索。既存のWordPressコンテンツをそのまま活かせます。

InternalKB
06

AIエージェント連携

MCP経由で、AIアシスタントにサイト内検索をツールとして提供。WordPressのヘッドレス環境での運用にも対応。

MCPAgent
HOW IT WORKS

導入・運用もかんたん。
5ステップで動き出します。

01

プラグインを有効化

WordPressにFE Search AI(Free版)をインストールして有効化。

02

AIプロバイダー設定

利用するAIプロバイダーのAPIキーを発行し、設定します。

03

検索方法の決定

キーワード検索ならすぐに運用可能です。必要に応じてベクトルDBを設定します。

04

コンテンツ同期

管理画面からコンテンツを同期して検索インデックスを作成。

05

UI設置・公開

チャットUIを表示するページや表示条件を設定して公開。

Q&A

よくあるご質問

Q.AIを導入したいが情報漏洩などセキュリティが不安
A.

FE Search AIが扱うのは、すべて公開記事です。AIプロバイダーに送信されるのは、公開されたコンテンツのみです。非公開や下書きの記事、パスワード保護された記事は除外されます。記事に紐づけられる投稿者情報もニックネームのみで、ログイン情報としてメールアドレスが設定されている場合は検索から除外されます。また、万が一ユーザーの質問に個人情報(メールアドレスや電話番号など)が含まれている場合は伏せ字にしてAIに送信されますので、個人情報をAIに送信してしまう事故を未然に防ぐとともに、システムログに不用意に個人情報を保存してしまうこと防ぎます。

Q.会話履歴はどこに保存されますか?
A.

ユーザーのブラウザのセッションストレージに保存されます。プライバシーに配慮した設計になっています。ブラウザを閉じると会話履歴は消去されます。なお、運営者がシステムの改善目的で会話内容を一定期間保存できるオプションも用意されています。

Q.利用を始めるのに何が必要ですか?
A.

WordPress 6.6以上・PHP 7.4以上の環境と、利用するAIプロバイダーのAPIキーが必要です。APIキーは各AIプロバイダーの管理画面から発行し、プラグインの設定画面に登録します。AIプロバイダー利用料金はユーザー様から各AIプロバイダーに直接お支払いいただきます(BYOK方式)。

Q.対応しているAIモデルは何ですか?
A.

OpenAI(GPT)、Anthropic(Claude)、Google(Gemini)の各社モデルに対応しています。Pro版では、OllamaなどのローカルLLMやOpenAI互換APIを持つ社内AI基盤にも接続できます。モデルは各AIプロバイダーごとにFree版では固定(初期値:GPT-5.4 mini)、Pro版では用途とコストに合わせて自由に選択できます。

Q.ベクトルデータベースの用意は必須ですか?
A.

必須ではありません。キーワード検索(BM25)のみであれば、インストール後すぐに利用を開始できます。より高い回答精度のためにベクトル検索の併用をおすすめします。ベクトル検索を含むハイブリッド検索を利用する場合は、ベクトル検索に特化したデータベースである「Qdrant」への接続設定が必要です。

Q.何を検索することができますか?
A.

投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプに保存された記事が検索対象です。管理画面からコンテンツを同期し、検索インデックスを作成します(検索に最適化するための作業)。検索精度を高めるために同期データに含む関連情報(カテゴリ、投稿日、投稿者など)の選択ができます。Pro版ではカスタムフィールドの内容も検索対象に含められまので、価格・大きさ・重量・型番なども検索対象となり、より詳細な検索が可能になります。

Q.ChatGPTなどの汎用AIチャットと何が違いますか?
A.

FE Search AIは、サイト内のコンテンツを対象にした回答を生成するRAG方式の検索プラグインです。AI自身の優れた知識・質問理解力をベースに、自社サイトの情報のみにフォーカスした回答を返すため、サイト案内・FAQ・ドキュメント検索の用途に適しています。

その他のご質問はFAQページへ

PLANS

無料*で使えるAI検索/Advanced RAGチャットボット。
有償プランでビジネスユースにも対応。

FREE
¥0

基本的なAI検索機能をすべてこの1本で試せます。

  • ハイブリッド検索(Vector + BM25)
  • RAGによるサイト内回答生成
  • GPT / Claude / Gemini 対応
  • Qdrant接続 / 自動同期
  • プライバシー関連のデータ取扱状況の把握
  • リランキングによる高精度抽出
  • ショートコード / 管理画面設定
  • WordPressフック拡張
  • 個別サポートなし
ダウンロード
SINGLE
¥ 9,800(税別)/ 年間ライセンス

すべての拡張機能を1サイトで使えるプラン。

  • インストール可能数:1サイト
  • 自由なAIモデル選択
  • ローカルLLM・社内AI基盤への接続
  • カスタムフィールド検索
  • ストップワード設定でキーワード検索の精度向上
  • AIプロバイダー別のカスタムプロンプト設定
  • フルスクリーン設定
  • API利用制限の設定UI
  • API / MCP による外部連携
  • 禁止ワードの設定機能
  • 詳細なログ閲覧・CSVエクスポート
  • 利用規約等へのオプトイン機能
  • 個別サポート
カートに入れる
STANDARD
¥ 17,800(税別)/ 年間ライセンス

本格運用・外部連携にも対応した拡張プラン。

  • インストール可能数:5サイト
  • 自由なAIモデル選択
  • ローカルLLM・社内AI基盤への接続
  • カスタムフィールド検索
  • ストップワード設定でキーワード検索の精度向上
  • AIプロバイダー別のカスタムプロンプト設定
  • フルスクリーン設定
  • API利用制限の設定UI
  • API / MCP による外部連携
  • 禁止ワードの設定機能
  • 詳細なログ閲覧・CSVエクスポート
  • 利用規約等へのオプトイン機能
  • 個別サポート
カートに入れる

※ 各社AIプロバイダー料金は別途発生します。BYOK(Bring Your Own Key)で自前キーを利用できます。

WordPress向け絞り込み検索プラグイン「FE Advanced Search」を
18年に渡り開発し、国内1,300社の販売実績がある
"WordPress検索の専門家"である株式会社ファーストエレメントが、
42,000件の求人情報を掲載する自社運営の求人サイト「シゴトの森」で日々、活用している
実績のあるAI検索/Advanced RAGチャットボットプラグインです。
「FE Search AI」が、AI時代のWordPressに必要な検索性能を革新します。

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WordPressの会話型
AI検索プラグイン
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